② 消防関係法令(第1類)
消防設備士乙種1類 第126問
問題
屋外消火栓設備の加圧送水装置において放水圧力が0.6MPaを超えないようにする理由はどれか。
A高い水圧による反動力で操作者がホースを保持できなくなる危険を防ぐため✓ 正解
Bホースが破裂して周囲に消火水が飛散するのを完全に防ぐため
C水源の水が急激に減少し20分間の放水時間を満たせなくなるため
D圧力が高いと水滴が細かくなりすぎて風に流されてしまうため
正解
A:高い水圧による反動力で操作者がホースを保持できなくなる危険を防ぐため
解説
放水圧力が高すぎるとノズルを持つ際の反動力が大きくなり操作が困難で危険になるため0.6MPaの上限があります。
分野解説:② 消防関係法令(第1類)
第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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