ケンテイラボ

② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類118

問題

屋内消火栓設備の水源水量計算で1号消火栓1個につき2.6m3が必要となる計算根拠はどれか。

A放水量130L/minで20分間放水できる量✓ 正解
B放水量150L/minで30分間放水できる量
C放水量80L/minで20分間放水できる量
D放水量60L/minで40分間放水できる量

正解

A放水量130L/minで20分間放水できる量

解説

1号消火栓の規定放水量は130L/minでありこれを20分間放水できる量として130かける20で2600Lすなわち2.6m3となります。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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