② 消防関係法令(第1類)
消防設備士乙種1類 第115問
問題
2号消火栓や易操作性1号消火栓において保形ホースの使用が義務付けられている理由はどれか。
Aホース内に常に水が充満しており折りたたむことができない構造のため
B1人でもホースを引き出しながら絡まることなく円滑に放水操作ができるようにするため✓ 正解
C火災の熱でホースが溶け落ちて放水不能になるのを物理的に防ぐため
D高圧の水を流した際にホースが破裂するのを防ぐ特殊な金属メッシュを含むため
正解
B:1人でもホースを引き出しながら絡まることなく円滑に放水操作ができるようにするため
解説
保形ホースは円筒形を保つためホースをすべて引き出さなくても水が通り1人での操作が容易になります。
分野解説:② 消防関係法令(第1類)
第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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