② 消防関係法令(第1類)
消防設備士乙種1類 第106問
問題
建築物の用途のうち面積に関わらず屋内消火栓設備の設置が必要ないものはどれか。
A病院や診療所などの医療施設
B小学校や中学校などの教育施設
C地下街や準地下街の店舗部分
D自動車車庫や回転翼航空機の格納庫✓ 正解
正解
D:自動車車庫や回転翼航空機の格納庫
解説
自動車車庫や駐車場などは水系の屋内消火栓ではなく泡消火設備などの設置対象となるため屋内消火栓は不要です。
分野解説:② 消防関係法令(第1類)
第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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