② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類105

問題

屋内消火栓設備の設置が免除される消火設備としてハロゲン化物消火設備が含まれている理由として適切なものはどれか。

Aハロゲン化物は水と化学反応を起こし水系消火設備の効果を倍増させるため
Bハロゲン化物消火設備は屋内消火栓と同等以上の初期消火能力を有すると認められるため✓ 正解
Cハロゲン化物は人体に無害であり屋内消火栓よりも操作が安全で確実なため
Dハロゲン化物消火設備を設置した部屋には可燃物を一切置くことができないため

正解

Bハロゲン化物消火設備は屋内消火栓と同等以上の初期消火能力を有すると認められるため

解説

ハロゲン化物消火設備や粉末消火設備などは対象範囲を確実に消火する能力があるため屋内消火栓を代替できます。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第104106問 →

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る