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② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類104

問題

屋内消火栓設備を設置すべき建物であってもスプリンクラー設備を設置した場合に屋内消火栓の設置が免除される条件はどれか。

Aスプリンクラー設備が建物の最上階に設置されていること
Bスプリンクラー設備の有効範囲内の部分であること✓ 正解
Cスプリンクラーヘッドの個数が屋内消火栓の数を上回っていること
Dスプリンクラー設備の水源水量が屋内消火栓の2倍以上あること

正解

Bスプリンクラー設備の有効範囲内の部分であること

解説

スプリンクラー設備や水噴霧消火設備などを設置した場合はその設備の有効範囲内の部分について屋内消火栓を省略できます。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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