③ 様々な寿司(後半)

寿司検定3級82

問題

富山県の郷土寿司である「ます寿司」を包むために使用され、殺菌効果や特有の香りを付与する植物の葉はどれか。

A柿の葉
B笹の葉✓ 正解
C桜の葉
D蓮の葉

正解

B笹の葉

解説

ます寿司は円形の曲物に塩漬け・酢締めにしたサクラマスと酢飯を並べ笹の葉で包んで重石をかけます。

分野解説:③ 様々な寿司(後半)

全国各地の郷土寿司と、発酵寿司の知識を深める分野です。日本最古のなれずしの形を伝える琵琶湖の鮒寿司、米麹を使う北国の「いずし」、笹で包む富山のます寿司、タンニンで保存性を高める奈良の柿の葉寿司、カツオを使う三重のてこね寿司、岡山のばら寿司など、地域ごとの特色と由来が問われます。ポルトガル語「bateira(小舟)」が語源のバッテラなど、名称の背景も出題対象です。38問と分量が多く、各地の寿司を「材料・包み・発酵の有無」で整理すると覚えやすくなります。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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