③ 様々な寿司(後半)
寿司検定3級 第80問
問題
なれずしの最高峰とされる琵琶湖名産の「鮒寿司(ふなずし)」に伝統的に用いられる固有のニゴロブナのメスに見られる特徴はどれか。
A深海に生息するための巨大な目
B体長が1メートルを超える巨体
C全身に均等に入ったきめ細かな脂身
Dお腹にびっしりと詰まった卵(子持ち)✓ 正解
正解
D:お腹にびっしりと詰まった卵(子持ち)
解説
鮒寿司には子持ちのニゴロブナのメスが珍重されその卵の食感と発酵による旨味が特徴となっています。
分野解説:③ 様々な寿司(後半)
全国各地の郷土寿司と、発酵寿司の知識を深める分野です。日本最古のなれずしの形を伝える琵琶湖の鮒寿司、米麹を使う北国の「いずし」、笹で包む富山のます寿司、タンニンで保存性を高める奈良の柿の葉寿司、カツオを使う三重のてこね寿司、岡山のばら寿司など、地域ごとの特色と由来が問われます。ポルトガル語「bateira(小舟)」が語源のバッテラなど、名称の背景も出題対象です。38問と分量が多く、各地の寿司を「材料・包み・発酵の有無」で整理すると覚えやすくなります。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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