④ 寿司をつくる

寿司検定3級145

問題

白身魚(ヒラメやタイなど)の身を昆布で挟み、昆布の旨味成分(グルタミン酸)を魚に移すとともに、適度に水分を吸わせて身を締める技法はどれか。

A昆布漬け
B重ね締め
C昆布締め(こんぶじめ)✓ 正解
D旨味締め

正解

C昆布締め(こんぶじめ)

解説

水分を抜きつつ昆布の旨味をじっくりと魚の身に移す、江戸前・関西問わず重宝される技法を「昆布締め」と言います。

分野解説:④ 寿司をつくる

シャリ作りを中心に、寿司づくりの実技知識を学ぶ分野です。米酢だけの白いシャリと酒粕由来の赤酢を使った赤シャリの違い、合わせ酢の配合、白米より少なめの水加減、古米が向く理由、飯台(すし桶)での「シャリ切り」、乾燥を防ぐおひつでの保温といった工程が問われます。洗米後にザルへ上げる「水切り」、包丁を水で湿らせる目的など、道具の扱いや下ごしらえも出題対象です。38問と出題数が多く、各工程の「目的」を理解しながら手順の順序を押さえることが得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第144146問 →

寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る