④ 寿司をつくる

寿司検定3級122

問題

洗米した後の米をザルに上げ、表面の余分な水気を落とすとともに、米の内部まで水分を均一に行き渡らせる工程の名称はどれか。

A水浸(すいしん)
B浸漬(しんせき)
C脱水(だっすい)
D水切り(みずきり)✓ 正解

正解

D水切り(みずきり)

解説

洗米後にザルに上げて余分な水を切り、そのまま一定時間置くことで水分を均一になじませる工程を「水切り(ザル上げ)」と呼びます。

分野解説:④ 寿司をつくる

シャリ作りを中心に、寿司づくりの実技知識を学ぶ分野です。米酢だけの白いシャリと酒粕由来の赤酢を使った赤シャリの違い、合わせ酢の配合、白米より少なめの水加減、古米が向く理由、飯台(すし桶)での「シャリ切り」、乾燥を防ぐおひつでの保温といった工程が問われます。洗米後にザルへ上げる「水切り」、包丁を水で湿らせる目的など、道具の扱いや下ごしらえも出題対象です。38問と出題数が多く、各工程の「目的」を理解しながら手順の順序を押さえることが得点につながります。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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