③ 様々な寿司(後半)
寿司検定3級 第106問
問題
福井県小浜市や若狭地方の名産で、小鯛の半身を塩と酢で締め、小さな杉の樽に笹の葉とともに詰め込んで手際よく仕上げる押し寿司の定番ネタはどれか。
Aサクラマスの塩引き
B小鯛の笹漬け✓ 正解
Cコノシロの粟漬け
Dサバのへしこ
正解
B:小鯛の笹漬け
解説
若狭名産の「小鯛の笹漬け」はそのまま、または寿司ネタとして押し寿司などに用いられ、非常に人気の高いご当地の味です。
分野解説:③ 様々な寿司(後半)
全国各地の郷土寿司と、発酵寿司の知識を深める分野です。日本最古のなれずしの形を伝える琵琶湖の鮒寿司、米麹を使う北国の「いずし」、笹で包む富山のます寿司、タンニンで保存性を高める奈良の柿の葉寿司、カツオを使う三重のてこね寿司、岡山のばら寿司など、地域ごとの特色と由来が問われます。ポルトガル語「bateira(小舟)」が語源のバッテラなど、名称の背景も出題対象です。38問と分量が多く、各地の寿司を「材料・包み・発酵の有無」で整理すると覚えやすくなります。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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