③ 様々な寿司(後半)

寿司検定3級108

問題

島根県津和野町などに伝わる「角ずし(かくずし)」とは、一般的にどのような特徴を持つ郷土寿司か。

A魚の頭部の骨(角)を数日間煮込んでペースト状にし、酢飯に混ぜたなれずし
B正三角形の海苔で酢飯の角を尖らせて巻く、非常に特殊な手巻き寿司
Cサイコロ状に四角くカットした生のマグロだけを大量に並べる握り寿司
D大きめの四角い木枠に酢飯と華やかな具材を詰め、切り分けて分ける押し寿司✓ 正解

正解

D大きめの四角い木枠に酢飯と華やかな具材を詰め、切り分けて分ける押し寿司

解説

角ずしは中国地方や九州など各地に見られる、四角い型で押して大きく作り、四角く切り分けるお祝い用の押し寿司です。

分野解説:③ 様々な寿司(後半)

全国各地の郷土寿司と、発酵寿司の知識を深める分野です。日本最古のなれずしの形を伝える琵琶湖の鮒寿司、米麹を使う北国の「いずし」、笹で包む富山のます寿司、タンニンで保存性を高める奈良の柿の葉寿司、カツオを使う三重のてこね寿司、岡山のばら寿司など、地域ごとの特色と由来が問われます。ポルトガル語「bateira(小舟)」が語源のバッテラなど、名称の背景も出題対象です。38問と分量が多く、各地の寿司を「材料・包み・発酵の有無」で整理すると覚えやすくなります。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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