⑧ 暮らしの中で楽しむ・役立てる

スパイス&ハーブ検定334

問題

生薬として数多くのスパイスやハーブが収録されている、中国の薬物学の古典書は何か?

A傷寒論
B黄帝内経
C神農本草経✓ 正解
D本草綱目

正解

C神農本草経

解説

『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』には生薬として多数のスパイスやハーブが収録されています。

分野解説:⑧ 暮らしの中で楽しむ・役立てる

料理以外の場面でスパイス・ハーブを楽しみ役立てる方法を学ぶ分野で、45問を収録しています。ハーブティーのいれ方(フレッシュはドライの数倍量、蒸らし方や抽出時間)、季節や体調に合わせたハーブの選び方、カモミールなど各ハーブの働きや呼び名が問われます。生活シーンと結びつけて覚えられるため取り組みやすく、暮らしにそのまま活かせる実用的な知識として身につけられるのが魅力の分野です。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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