⑧ 暮らしの中で楽しむ・役立てる
スパイス&ハーブ検定 第333問
問題
「減塩煮もの」をおいしく食べるための工夫として、慣れ親しんだ香りと刺激で満足感を与えるスパイスはどれか?
Aガーリック
Bカレー粉✓ 正解
Cクミン
Dバジル
正解
B:カレー粉
解説
カレー粉を使うことで、カレーの香りと刺激が満足感を与え、煮物を減塩でもおいしく楽しめます。
分野解説:⑧ 暮らしの中で楽しむ・役立てる
料理以外の場面でスパイス・ハーブを楽しみ役立てる方法を学ぶ分野で、45問を収録しています。ハーブティーのいれ方(フレッシュはドライの数倍量、蒸らし方や抽出時間)、季節や体調に合わせたハーブの選び方、カモミールなど各ハーブの働きや呼び名が問われます。生活シーンと結びつけて覚えられるため取り組みやすく、暮らしにそのまま活かせる実用的な知識として身につけられるのが魅力の分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
スパイス&ハーブ検定について
香りで世界を旅する検定
| 主催 | 公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一方式。3級50問・2級60問 |
| 試験時間 | 3級50分・2級60分 |
| 受験料 | 各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 各級とも正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
スパイス&ハーブ検定の関連記事
スパイス&ハーブ検定8分野、歴史から暮らしまでの回り方
香りや辛みの特徴は、名前を丸暗記しても答えに届かない。山崎香辛料振興財団が主催する検定の学習比率を確かめ、まず分類を総整理してから料理や暮らしへ広げる順路と、詰まったときの対処を添えた。
覚える量がそのまま難易度になるスパイス&ハーブ検定
料理の心得がなくても受かるのか、という疑問に向き合う一本。山崎香辛料振興財団が主催する検定について、分野ごとの手強さと学習の量感をつかんだうえで、ほかの食・飲料系の検定と横に置いて重さを見積もる。
利用部位と科で束ねるスパイス&ハーブ検定の図鑑対策
料理との相性、ミックスの使い分け、フレッシュとドライの扱い、保存の勘どころ。名前を覚えるだけでは届かない設問に向けて、暮らしやハーブティーの話題まで早見の形で並べています。