③ 料理の基本と世界の食文化

スパイス&ハーブ検定110

問題

中東地域の食文化においてよく使われる食材やスパイスの組み合わせはどれか?

A豚肉、スターアニス、しょうゆ
B羊肉、唐辛子、クミン✓ 正解
C牛肉、マスタード、ローズマリー
D白身魚、ディル、サワークリーム

正解

B羊肉、唐辛子、クミン

解説

中東地域では羊肉、唐辛子、クミン、コリアンダー、ミントなどがよく使われます。

分野解説:③ 料理の基本と世界の食文化

スパイス・ハーブの調理での使い方と世界の食文化を学ぶ分野で、35問を収録しています。香りづけ・辛みづけ・色づけという3つの働き、香気成分が組織の破壊で立つしくみ、スタータースパイスやホール/パウダーの使い分け、フレッシュとドライの分量換算(フレッシュは約3倍)が基本です。さらにデュカ・ハリッサ・サルティンボッカ・ブイヤベース・トムヤムクンなど各国料理と、それを支えるスパイスの結びつきも問われます。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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