③ 料理の基本と世界の食文化

スパイス&ハーブ検定109

問題

ヨーロッパやロシアの食文化において、魚介類と相性が良いためよく使われるスパイスやハーブとして「正しくないもの」はどれか?

Aナツメッグ✓ 正解
Bタイム
Cフェンネル
Dサフラン

正解

Aナツメッグ

解説

魚介類にはサフラン、タイム、フェンネルがよく使われます。ナツメッグは主に肉料理に使われます。

分野解説:③ 料理の基本と世界の食文化

スパイス・ハーブの調理での使い方と世界の食文化を学ぶ分野で、35問を収録しています。香りづけ・辛みづけ・色づけという3つの働き、香気成分が組織の破壊で立つしくみ、スタータースパイスやホール/パウダーの使い分け、フレッシュとドライの分量換算(フレッシュは約3倍)が基本です。さらにデュカ・ハリッサ・サルティンボッカ・ブイヤベース・トムヤムクンなど各国料理と、それを支えるスパイスの結びつきも問われます。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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