②相続法(相続人・相続分・遺産分割)

相続診断士82

問題

被相続人に配偶者、長男(相続放棄)、次男(以前死亡・代襲者である孫あり)がいる。孫の法定相続分はいくらか。

Aなし
B4分の1
C2分の1✓ 正解
D3分の1

正解

C2分の1

解説

長男は放棄したため初めから相続人ではなく、次男の代襲相続人である孫が子としての相続分1/2をすべて取得する。

分野解説:②相続法(相続人・相続分・遺産分割)

民法の相続分野の基礎を学ぶ重要分野です。法定相続人の範囲と順位、配偶者と血族相続人の組み合わせ、法定相続分・代襲相続、遺産分割協議や遺留分の仕組みが頻出テーマになります。具体的な家族関係をもとに相続人と相続分を導く問題が中心です。誰がどれだけ相続するかを正確に計算できるよう、ケースごとに図を描いて整理する練習を繰り返しましょう。

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