②相続法(相続人・相続分・遺産分割)
相続診断士 第82問
問題
被相続人に配偶者、長男(相続放棄)、次男(以前死亡・代襲者である孫あり)がいる。孫の法定相続分はいくらか。
Aなし
B4分の1
C2分の1✓ 正解
D3分の1
正解
C:2分の1
解説
長男は放棄したため初めから相続人ではなく、次男の代襲相続人である孫が子としての相続分1/2をすべて取得する。
分野解説:②相続法(相続人・相続分・遺産分割)
民法の相続分野の基礎を学ぶ重要分野です。法定相続人の範囲と順位、配偶者と血族相続人の組み合わせ、法定相続分・代襲相続、遺産分割協議や遺留分の仕組みが頻出テーマになります。具体的な家族関係をもとに相続人と相続分を導く問題が中心です。誰がどれだけ相続するかを正確に計算できるよう、ケースごとに図を描いて整理する練習を繰り返しましょう。
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相続診断士について
相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格
| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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