②相続法(相続人・相続分・遺産分割)

相続診断士33

問題

相続財産に含まれないものはどれか。

A借金などの消極財産
B慰謝料請求権
C被相続人の一身に専属していた権利✓ 正解
D著作権

正解

C被相続人の一身に専属していた権利

解説

被相続人だけにしか認められない一身専属権(生活保護給付の受給権など)は除かれる。

分野解説:②相続法(相続人・相続分・遺産分割)

民法の相続分野の基礎を学ぶ重要分野です。法定相続人の範囲と順位、配偶者と血族相続人の組み合わせ、法定相続分・代襲相続、遺産分割協議や遺留分の仕組みが頻出テーマになります。具体的な家族関係をもとに相続人と相続分を導く問題が中心です。誰がどれだけ相続するかを正確に計算できるよう、ケースごとに図を描いて整理する練習を繰り返しましょう。

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主催一般社団法人相続診断協会
出題形式○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問
試験時間60分
受験料38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円)
合格基準70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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