⑧相続発生からの具体的実務

相続診断士320

問題

推定相続人が被相続人に対する背信的行為などの違法行為を行った場合、法律上当然に相続権を喪失する制度を何というか。

A相続欠格✓ 正解
B相続廃除
C遺留分減殺
D特別受益の持ち戻し

正解

A相続欠格

解説

推定相続人が違法行為を行った場合に法律上当然に相続権を喪失することを「相続欠格」といいます。

分野解説:⑧相続発生からの具体的実務

相続が発生してから完了までの実務の流れを学ぶ分野です。死亡届や各種手続きの期限、相続放棄・限定承認、遺産分割協議、預貯金・不動産の名義変更、相続税の申告までの一連のスケジュールを押さえます。期限のある手続きが多い点が重要です。時系列に沿って「いつ・何を・どこへ」行うかを整理し、依頼者を適切に支援できるよう全体像をつかむことが学習のポイントです。

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