⑦相続対策
相続診断士 第272問
問題
贈与された現金を原資として、子が契約者および受取人、親が被保険者となる生命保険に加入した場合、子が受け取る保険金にかかる税金の種類は何か。
A相続税
B贈与税
C所得税✓ 正解
D住民税
正解
C:所得税
解説
親から現金贈与を受け、子自身が保険料を負担して保険金を受け取る場合、その保険金は一時所得として所得税の対象となります。
分野解説:⑦相続対策
円満でトラブルの少ない相続を実現するための対策を学ぶ分野です。遺産分割対策・納税資金対策・節税対策という3つの視点、生命保険の活用、生前贈与や不動産活用などの手法を押さえます。対策の優先順位を考える視点も問われます。それぞれの対策が「もめない・払える・減らせる」のどれに効くのかを整理し、家族の状況に応じた組み合わせを考える力を養いましょう。
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相続診断士について
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| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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