⑤贈与税

相続診断士177

問題

書面によらない贈与の取り扱いについて正しいものはどれか。

A受贈者の同意がなければいかなる部分も撤回できない
B書面によらない贈与は無効であり撤回の対象にならない
C各当事者がいつでも全ての部分について撤回できる
D履行の終わった部分については撤回することができない✓ 正解

正解

D履行の終わった部分については撤回することができない

解説

書面によらない贈与は各当事者が撤回できますが履行の終わった部分については撤回することができません。

分野解説:⑤贈与税

贈与税の仕組みと相続との関係を学ぶ分野です。暦年課税の基礎控除と税率、相続時精算課税制度、贈与税の配偶者控除や住宅取得等資金の非課税といった特例が頻出テーマになります。生前贈与が相続にどう影響するかも重要です。暦年課税と相続時精算課税の違いを比較して理解し、各特例の要件を押さえることで、相続対策としての贈与の活用方法までつかめます。

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