④相続税

相続診断士161

問題

配偶者の税額軽減において、配偶者に相続税が課税されない上限額の基準はどれか。

A法定相続分または1億6000万円のいずれか大きい金額✓ 正解
B一律で1億6000万円まで
C法定相続分または8000万円のいずれか大きい金額
D法定相続分または2億円のいずれか大きい金額

正解

A法定相続分または1億6000万円のいずれか大きい金額

解説

配偶者の課税価格が「法定相続分」または「1億6000万円」のいずれか大きい金額までであれば相続税は課税されません。

分野解説:④相続税

相続税の基本的な仕組みと計算を学ぶ分野です。課税財産の範囲、基礎控除額の計算、法定相続分による税額計算の流れ、配偶者の税額軽減や各種控除が中心テーマになります。申告・納付の期限も押さえどころです。基礎控除と税額計算の手順を確実に理解し、配偶者の軽減など主要な特例の適用条件を整理しておくと、実務でも頼られる知識が身につきます。

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