③遺言・成年後見・民事信託
相続診断士 第119問
問題
家族信託(民事信託)において、自身の財産を託す者を何というか。
A監督人
B委託者✓ 正解
C受託者
D受益者
正解
B:委託者
解説
家族信託において、財産の所有者であり信託を設定する者を「委託者」といいます。
分野解説:③遺言・成年後見・民事信託
相続に備える法的な仕組みを扱う分野です。遺言の種類(自筆証書・公正証書など)と要件、遺言執行、判断能力が低下した人を支える成年後見制度、財産管理・承継に活用される民事信託を学びます。それぞれの制度の目的と使いどころを押さえることが大切です。遺言の方式ごとの違いや、後見・信託が有効な場面を比較しながら理解すると、実務的な提案にもつながります。
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相続診断士について
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| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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