関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位174

問題

消費者契約法に基づく「困惑による取消し(退去妨害)」に該当する行為はどれか。

A重要事項について消費者の利益となることのみを告げ不利益となる事実を告げなかった場合
B重要事項について事実と異なることを告げ消費者がそれを事実と信じ込んでしまった場合
C消費者が勧誘を受けている場所から退去する意思を示したのに退去させなかった場合✓ 正解
D通常の分量を著しく超える物品の購入であることを知りながら消費者に契約させた場合

正解

C消費者が勧誘を受けている場所から退去する意思を示したのに退去させなかった場合

解説

消費者が勧誘場所から退去する意思を示したにもかかわらず退去させず、消費者を困惑させて契約させた行為は退去妨害に該当します。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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