関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位147

問題

個人情報の利用目的の特定・通知に関するルールの説明として正しいものはどれか。

Aどのような取得方法であっても利用目的の通知は事後で構わない
Bホームページに利用目的を掲載すれば書面取得時の明示は不要である
C保険会社が利用目的を公表していれば代理店による明示は不要である
D本人から書面で直接取得する場合はあらかじめ利用目的を明示する✓ 正解

正解

D本人から書面で直接取得する場合はあらかじめ利用目的を明示する

解説

本人が申込書等の書面に直接記載した個人情報を取得する場合は、あらかじめ本人に利用目的を明示する必要があります。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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