関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位146

問題

個人情報保護法における「要配慮個人情報」に該当するものはどれか。

A本人の氏名や生年月日および住所など個人を特定する情報
Bマイナンバーカードや運転免許証などに記載されている情報
C本人の病歴や犯罪の経歴など不当な差別が生じ得る情報✓ 正解
Dインターネットの閲覧履歴など端末から収集される関連情報

正解

C本人の病歴や犯罪の経歴など不当な差別が生じ得る情報

解説

要配慮個人情報とは、本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴など、不当な差別や偏見が生じないように特に配慮を要する情報です。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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