関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位145

問題

個人情報保護法における「個人情報取扱事業者」に該当するものはどれか。

A個人情報を5000件以上保有している大規模な事業者
Bデータベース等を事業の用に供しているすべての事業者✓ 正解
Cインターネットを通じて事業を行う特定の通信事業者
D顧客から直接書面で個人情報を取得する一部の事業者

正解

Bデータベース等を事業の用に供しているすべての事業者

解説

データベース等を事業の用に供している者は、情報の保有件数にかかわらず個人情報取扱事業者となります。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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