⑧ 疾患別終末期ケア(前半)

終末期ケア専門士255

問題

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の発症原因の80〜90%を占めるものはどれか。

A加齢による自然な肺胞の機能低下
B長期間の喫煙などによる有害物質の吸入✓ 正解
C幼少期の重度な気管支喘息の罹患歴
D遺伝的な要因による肺の自己免疫疾患

正解

B長期間の喫煙などによる有害物質の吸入

解説

COPDの発症原因の80〜90%は喫煙(副流煙含む)などの長期間の有害物質の吸入と言われています。

分野解説:⑧ 疾患別終末期ケア(前半)

疾患ごとの終末期の特徴を学ぶ分野の前半で、がん・認知症・脳血管障害を扱います。悪性腫瘍の経過とがん悪液質、アナモレリンなどの治療、アルツハイマー型・レビー小体型・前頭側頭型・血管性といった認知症のタイプ別の特徴、脳血管障害の後遺症や中枢性疼痛、ICFの考え方が頻出です。疾患ごとに経過や症状、ケアの重点が異なるため、代表的な疾患の特徴を一覧に整理し、終末期に生じる症状と対応を結びつけて覚えることが得点につながります。

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終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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