⑥ 意思決定支援・家族・スピリチュアル・グリーフ

終末期ケア専門士190

問題

ソーシャルワーカーの倫理綱領にも示されている、すべての人々を生物的、心理的、社会的、文化的、スピリチュアルな側面からなる存在として認識する原理を何というか。

A全人的存在✓ 正解
Bストレングスモデル
C自己決定の原則
Dエンパワメント

正解

A全人的存在

解説

ソーシャルワーカーの倫理綱領では、人々を多様な側面からなる「全人的存在」として認識することが原理とされています。

分野解説:⑥ 意思決定支援・家族・スピリチュアル・グリーフ

本人と家族の心を支える意思決定支援・スピリチュアルケア・グリーフケアを扱う分野です。悪い知らせを伝えるSHAREの姿勢、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)と事前指示(アドバンス・ディレクティブ)の違い、代理意思決定、尊厳死の考え方が頻出です。あわせて家族システムの特性、配偶者や遺族のニーズ、スピリチュアルペインへの向き合い方も問われます。当事者を主体とする支援の原則を軸に、概念の違いと支援の姿勢を整理して押さえましょう。

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終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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