⑥ 意思決定支援・家族・スピリチュアル・グリーフ
終末期ケア専門士 第187問
問題
スピリチュアルペインについて、村田理論において構造化された3つの次元の組み合わせとして正しいものはどれか。
A過去存在、現在存在、未来存在
B身体存在、精神存在、社会存在
C時間存在、関係存在、自律存在✓ 正解
D自己存在、他者存在、超越存在
正解
C:時間存在、関係存在、自律存在
解説
村田理論ではスピリチュアルペインを「時間存在」「関係存在」「自律存在」という3つの次元から構造化しています。
分野解説:⑥ 意思決定支援・家族・スピリチュアル・グリーフ
本人と家族の心を支える意思決定支援・スピリチュアルケア・グリーフケアを扱う分野です。悪い知らせを伝えるSHAREの姿勢、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)と事前指示(アドバンス・ディレクティブ)の違い、代理意思決定、尊厳死の考え方が頻出です。あわせて家族システムの特性、配偶者や遺族のニーズ、スピリチュアルペインへの向き合い方も問われます。当事者を主体とする支援の原則を軸に、概念の違いと支援の姿勢を整理して押さえましょう。
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終末期ケア専門士について
終末期ケアの知識を証明する資格
| 主催 | 一般社団法人 日本終末期ケア協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 12,100円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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