④ 事例・農産畜産水産加工品

食品表示検定 中級96

問題

ソーセージのでん粉含有率の表示義務について正しいものはどれか。

A含有率が5%を超える場合に表示が義務付けられている。✓ 正解
B含有率が3%を超える場合に表示が義務付けられている。
C全てのソーセージにおいてでん粉含有率の表示が義務付けられている。
D含有率が10%を超える場合に表示が義務付けられている。

正解

A含有率が5%を超える場合に表示が義務付けられている。

解説

ソーセージ類で結着材料のでん粉含有率が5%(ハムは3%)を超えるものは表示が必要です。

分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品

農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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