③ 加工食品の表示の原則

食品表示検定 中級74

問題

消費期限の定義として適切なものはどれか。

A腐敗などにより安全性を欠くおそれがないと認められる期限✓ 正解
Bすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限
C風味が最も良好に保たれることが期待される期限
D販売店が店頭に陳列できると定めた自主的な期限

正解

A腐敗などにより安全性を欠くおそれがないと認められる期限

解説

消費期限は、定められた保存方法で腐敗等により安全性を欠くおそれがない期限を示します。

分野解説:③ 加工食品の表示の原則

加工食品に共通する一括表示の組み立て方を学ぶ分野です。名称・原材料名・添加物・内容量・期限表示・保存方法・食品関連事業者という横断的義務表示の各項目について、原材料の重量順の原則、複合原材料の書き方と省略の条件、原材料と添加物を区分する方法を確認します。原料原産地表示は国別重量順を基本に、又は表示・大括り表示・中間加工原材料の扱いと根拠書類の保管まで問われます。製造所固有記号や原産国表示も含め、判断の順序を手順として覚えると応用が利きます。収録265問のうち35問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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