⑨ 栄養成分表示
食品表示検定 中級 第262問
問題
食品の栄養成分表示の枠内において、たんぱく質の成分名として用いることができる名称はどれか。
Aプロテイン
Bアミノ酸
Cペプチド
D蛋白質✓ 正解
正解
D:蛋白質
解説
枠内の栄養成分名としては「蛋白質」「タンパク質」等と表示できます。プロテイン等の別名称は栄養表示には該当しますが成分名としては不可です。
分野解説:⑨ 栄養成分表示
栄養成分表示のルールをまとめて扱う分野です。義務表示の項目と推奨項目、表示を省略できる場合、小規模事業者の扱い、ナトリウムから食塩相当量への換算、別記様式での記載順序、炭水化物の内訳の書き方を確認します。さらに「0(ゼロ)」と表示できる基準、許容差と推定値表示の要件、補給ができる旨・適切な摂取ができる旨・強化された旨といった栄養強調表示の条件、糖類を添加していない旨の要件まで含みます。数値基準が多いので成分ごとに表へ整理すると定着します。収録265問のうち20問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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