⑨ 栄養成分表示

食品表示検定 中級258

問題

「強化された旨の表示」を行う際、絶対差に加えて、相対差が25%以上必要となる栄養成分の組み合わせはどれか。

Aカルシウムと鉄
Bたんぱく質と食物繊維✓ 正解
CビタミンCとビタミンE
D脂質と飽和脂肪酸

正解

Bたんぱく質と食物繊維

解説

たんぱく質と食物繊維について強化された旨を表示する場合は、増加量が基準値以上であり、かつ、強化された割合(相対差)が25%以上必要です。

分野解説:⑨ 栄養成分表示

栄養成分表示のルールをまとめて扱う分野です。義務表示の項目と推奨項目、表示を省略できる場合、小規模事業者の扱い、ナトリウムから食塩相当量への換算、別記様式での記載順序、炭水化物の内訳の書き方を確認します。さらに「0(ゼロ)」と表示できる基準、許容差と推定値表示の要件、補給ができる旨・適切な摂取ができる旨・強化された旨といった栄養強調表示の条件、糖類を添加していない旨の要件まで含みます。数値基準が多いので成分ごとに表へ整理すると定着します。収録265問のうち20問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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