⑧ 関連法令とマーク

食品表示検定 中級217

問題

景品表示法における「有利誤認表示」に該当する事例として適切なものはどれか。

A国産ではない牛肉を国産有名ブランド牛の肉であるかのように表示した。
B100%果汁と表示したジュースの果汁成分が実際には60%であった。
C一部の商品だけ5割引であるのに全品5割引であるかのように表示した。✓ 正解
D機械打ちのうどんに手打ちと表示して販売した。

正解

C一部の商品だけ5割引であるのに全品5割引であるかのように表示した。

解説

価格などの取引条件について実際よりも著しく有利であると誤認させる表示が有利誤認表示に該当します。

分野解説:⑧ 関連法令とマーク

食品表示基準の外側にある関連法令とマークを扱う分野です。景品表示法の優良誤認・有利誤認と不実証広告規制、公正競争規約、米トレーサビリティ法と牛トレーサビリティ法の記録・保存や外食での対応、業務用加工食品と業者間取引における表示の考え方、酒税法の区分と酒類の表示特例、資源有効利用促進法の識別表示、計量法の特定商品や密封の定義、JASマークや公正マークの意味を確認します。法律ごとに目的と対象を並べて覚えると区別がつきます。収録265問のうち30問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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