② 生鮮食品の表示

食品表示検定 中級21

問題

食品表示基準において、単なる水洗いや切断は加工に至らない「調整」とされます。次のうち調整に該当するものはどれですか。

A食肉を合挽きにして包装する
Bキャベツを千切りにして包装する✓ 正解
Cかつおの表面を加熱して包装する
Dエビの尾部を加熱して包装する

正解

Bキャベツを千切りにして包装する

解説

キャベツの切断は生鮮食品の調整に該当します。合挽きや加熱処理は加工食品となります。

分野解説:② 生鮮食品の表示

農産物・畜産物・水産物の表示ルールを扱う分野です。生鮮食品に共通する名称と原産地の書き方、加工と調整・選別の線引き、容器包装への表示と近接掲示の使い分け、文字の大きさの基準などを確認します。玄米・精米や複数原料米、しいたけの栽培方法、放射線照射、防かび剤、和牛や黒豚の表示条件、水産物の養殖・解凍・採取水域、ふぐの種類名といった品目固有の決まりも含まれます。加工食品との義務表示の違いを対比しながら整理すると迷いにくくなります。収録265問のうち30問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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