⑤ 事例・一般加工食品と酒類

食品表示検定 中級157

問題

清涼飲料水で果汁の使用割合が5%以上10%未満の場合の表示方法はどれか?

A無果汁
B果汁10%未満✓ 正解
C低果汁
D微果汁

正解

B果汁10%未満

解説

果実飲料等の表示に関する公正競争規約に基づき、5%以上10%未満のものは「果汁10%未満」と表示します。

分野解説:⑤ 事例・一般加工食品と酒類

主食・調味料・菓子・飲料・酒類など、一般的な加工食品の表示例を幅広く扱う分野で、収録265問のうち40問と9分野で最も多く配分されています。包装食パンの斤表示、干しそばの配合割合、即席めんや調理冷凍食品の使用上の注意、しょうゆ・みそ・食酢・食用植物油脂・マヨネーズ・ドレッシングの名称と規格、ジャム類や缶詰、はちみつ、ビスケット類、弁当・惣菜、ミネラルウォーター類や果汁飲料、レギュラーコーヒー、酒類の特例と陳列場所の表示まで含まれます。品目名と数値基準を結びつけて整理すると解きやすくなります。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
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