⑤ 事例・一般加工食品と酒類

食品表示検定 中級146

問題

洋生菓子詰合せにおいて、中身の個々に表示せず外箱等に一括して表示できる条件はどれか?

A1個ごとにばら売りされる場合
B販売方法が詰合せに限られる場合✓ 正解
C賞味期限が同じ場合
D全て同じ種類の場合

正解

B販売方法が詰合せに限られる場合

解説

販売方法が詰合せの形態に限られた場合は、外箱等に一括して表示すれば中身の個々に表示する必要はありません。

分野解説:⑤ 事例・一般加工食品と酒類

主食・調味料・菓子・飲料・酒類など、一般的な加工食品の表示例を幅広く扱う分野で、収録265問のうち40問と9分野で最も多く配分されています。包装食パンの斤表示、干しそばの配合割合、即席めんや調理冷凍食品の使用上の注意、しょうゆ・みそ・食酢・食用植物油脂・マヨネーズ・ドレッシングの名称と規格、ジャム類や缶詰、はちみつ、ビスケット類、弁当・惣菜、ミネラルウォーター類や果汁飲料、レギュラーコーヒー、酒類の特例と陳列場所の表示まで含まれます。品目名と数値基準を結びつけて整理すると解きやすくなります。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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