④ 事例・農産畜産水産加工品

食品表示検定 中級118

問題

魚肉練り製品の原材料名表示について正しいものはどれか。

A複数種類の魚類を使用する場合常に全ての魚種を記載しなければならない。
Bすり身を網で無分別に捕獲した場合魚種の表示は一切免除される。
C添加物以外の原材料は重量の少ないものから順に表示する。
D魚類ごとに表示することが困難な場合「魚肉」と一括して表示することが認められている。✓ 正解

正解

D魚類ごとに表示することが困難な場合「魚肉」と一括して表示することが認められている。

解説

魚類ごとに表示することが困難な場合などに限り「魚」や「魚肉」と一括表示することが認められています。

分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品

農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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