食品表示の例・農畜水産加工品

食品表示検定 初級91

問題

店内で複数の野菜を切断・混合して製造し、その場で販売するサラダミックスについて、原料原産地表示の扱いとして正しいものはどれか。

A原材料名欄に国別重量順で必ず表示する
B原料原産地名欄を設けて必ず表示する
C輸入原料を使用した場合のみ表示する
D原料原産地表示は要しない✓ 正解

正解

D原料原産地表示は要しない

解説

複数の野菜を切断して混合したサラダミックスは加工食品ですが、店内で製造又は加工し、その場で販売する場合は、食品表示基準上、原料原産地表示を要しません。ただし、仕入れた製品の切断、小分け、再包装等のみを行う場合はインストア加工に当たらず、表示が必要です。

分野解説:食品表示の例・農畜水産加工品

農産・畜産・水産の加工品を例に、具体的な表示の実例を学ぶ分野です。ハム・ソーセージなどの食肉加工品、缶詰、漬物、水産加工品など、品目ごとの個別表示ルールや原料原産地表示の適用が頻出です。基本ルールが実際の商品でどう適用されるかを確認できます。代表的な品目ごとに表示の注意点を一覧化し、基本ルールと照らし合わせながら覚えると、応用が利く知識として定着しやすくなります。

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食品表示検定 初級について

食品表示の基礎を身につける入門資格

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題75問
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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