⑧ 食品衛生・食中毒
食生活アドバイザー3級 第426問
問題
BSEの感染源となりやすい「特定部位」として危険性が高い部位に含まれないものはどれか。
A脳
B脊髄
C肝臓✓ 正解
D回腸
正解
C:肝臓
解説
BSEの感染性が高い特定部位は脳や脊髄および小腸の一部である回腸などとされています。
分野解説:⑧ 食品衛生・食中毒
食中毒の予防と対処を学ぶ分野です。食中毒の三大原因(細菌・ウイルス・自然毒)、代表的な原因菌(サルモネラ・カンピロバクター・腸管出血性大腸菌・ノロウイルスなど)の症状と感染経路、予防三原則(つけない・増やさない・やっつける)、調理器具の洗浄消毒、温度管理(10〜60℃が危険温度帯)などを整理する重要分野です。
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食生活アドバイザー3級について
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| 主催 | 一般社団法人FLAネットワーク協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 正答率60%以上(30問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |