ケンテイラボ

⑧ 食品衛生・食中毒

食生活アドバイザー3級425

問題

牛の異常行動などで問題となったBSE(牛海綿状脳症)の主な原因とされるたんぱく質は何か。

Aコラーゲン
Bプリオン✓ 正解
Cグルテン
Dペプシン

正解

Bプリオン

解説

正常なたんぱく質が異常型に変わったプリオンが脳に蓄積することで発症するとされています。

分野解説:⑧ 食品衛生・食中毒

食中毒の予防と対処を学ぶ分野です。食中毒の三大原因(細菌・ウイルス・自然毒)、代表的な原因菌(サルモネラ・カンピロバクター・腸管出血性大腸菌・ノロウイルスなど)の症状と感染経路、予防三原則(つけない・増やさない・やっつける)、調理器具の洗浄消毒、温度管理(10〜60℃が危険温度帯)などを整理する重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第424426問 →

同じ分野の関連問題

424チルド食品は食品の凍結点であるマイナス5度から何度の温度帯で流通販売されるか。426BSEの感染源となりやすい「特定部位」として危険性が高い部位に含まれないものはどれか。423冷凍食品の保存温度について食品衛生法で定められている基準は何度以下か。427日本における牛のBSE(牛海綿状脳症)検査の現在の状況として正しいものはどれか。

食生活アドバイザー3級について

食と健康の総合知識を問う人気の検定資格

主催一般社団法人FLAネットワーク協会
出題形式マークシート形式・50問
試験時間90分
受験料5,500円(税込)
合格基準正答率60%以上(30問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

食生活アドバイザー3級の関連記事

食生活アドバイザー3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

食生活アドバイザー3級に合格するための勉強法を解説。栄養・食品表示・食中毒・食の安全など9分野の頻出ポイントと効率的な学習法をまとめました。

食生活アドバイザー3級の難易度・合格率は?独学で受かる?

食生活アドバイザー3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。合格基準は正答率60%で比較的やさしく、独学でも十分合格できます。

食生活アドバイザー3級 栄養素の覚え方ゴロ集【暗記に使える語呂合わせ】

食生活アドバイザー3級で覚えるべき栄養素・ビタミン・ミネラルのゴロ合わせ暗記集。試験前の最終チェックに便利です。

← 問題一覧へ戻る