⑦ 食の安全・法律

食生活アドバイザー3級334

問題

2023年4月からの新制度で「遺伝子組換えでない」と表示できるのは大豆などの混入率がどのような場合のみか。

A混入率1%以下
B混入率5%以下
C不検出✓ 正解
D混入率10%以下

正解

C不検出

解説

2023年4月の制度変更により混入が全くない不検出の場合のみ遺伝子組換えでないと表示できるようになりました。

分野解説:⑦ 食の安全・法律

食の安全に関する法律・制度を学ぶ分野です。食品衛生法、食品安全基本法、JAS法、HACCPの基本、トレーサビリティ、特定保健用食品(トクホ)・機能性表示食品・栄養機能食品の違い、輸入食品の検疫、食品リコールの仕組みなどを整理。食品業界全体の安全を支える制度の理解が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第333335問 →

食生活アドバイザー3級について

食と健康の総合知識を問う人気の検定資格

主催一般社団法人FLAネットワーク協会
出題形式マークシート形式・50問
試験時間90分
受験料5,500円(税込)
合格基準正答率60%以上(30問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る