② 株式業務

証券外務員二種79

問題

投資家が株式の「売注文」を出して約定した場合の、投資家が受け取る「受渡金額」の計算構造として正しいものはどれか。

A約定代金に委託手数料を加算する。
B約定代金のみを受け取る。
C約定代金から税金のみを減算する。
D約定代金から委託手数料を減算する。✓ 正解

正解

D約定代金から委託手数料を減算する。

解説

売注文の受渡金額は、投資家が受け取るため、約定代金から手数料が減算される。

分野解説:② 株式業務

株式の売買注文の受託から執行・決済までの実務と、株価の分析指標を学ぶ分野です。委託・自己・代理・媒介といった取引形態、注文伝票や契約締結時交付書面、普通取引の受渡し(約定日から起算して3営業日目)、オークション方式の価格優先・時間優先の原則などが問われます。あわせてPER・PBR・ROE・株式利回り・EV/EBITDA倍率といった投資指標の計算も頻出で、簡単な四則演算で解ける計算問題が出ます。指標は算式ごと覚え、受渡金額の加減算の考え方を売り・買いで区別して押さえましょう。全41問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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