① 株式会社法概論

証券外務員二種6

問題

会社法における「公開会社」の定義として最も適切なものはどれか。

A株式を証券取引所に上場しているすべての会社
B大会社に該当するすべての会社
C発行する株式について譲渡の際に会社の承認が要ると定款で定めていない会社✓ 正解
D必ず監査等委員会を設置している会社

正解

C発行する株式について譲渡の際に会社の承認が要ると定款で定めていない会社

解説

公開会社とは株式上場の有無ではなく、定款で株式の譲渡制限を設けていない会社を指します。

分野解説:① 株式会社法概論

証券外務員が扱う株式の発行体である株式会社の仕組みを、会社法をもとに学ぶ分野です。会社の種類、設立、株式・株主の権利、株主総会・取締役会などの機関、資本金と準備金、剰余金の配当、合併・株式交換といった組織再編まで幅広く問われます。株主有限責任や資本維持といった基本原則、普通決議・特別決議・特殊決議の使い分けが頻出です。用語と数字(決議要件や任期など)が多いので、機関ごとの役割と決議要件を表で整理して覚えるのが得点への近道です。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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