② 株式業務
証券外務員二種 第58問
問題
上場株券等の取引所金融商品市場外での売買について、正しい記述はどれか。
A個人投資家からの少額注文を対象とすることが義務付けられている。
B価格優先、時間優先の原則に必ず従わなければならない。
C取引所を通さないため、取引所市場での売買と同一時間であっても価格が異なることがある。✓ 正解
D対象となる有価証券は内国株券のみに限られる。
正解
C:取引所を通さないため、取引所市場での売買と同一時間であっても価格が異なることがある。
解説
店頭での相対交渉となるため、取引所の価格と異なる場合がある。
分野解説:② 株式業務
株式の売買注文の受託から執行・決済までの実務と、株価の分析指標を学ぶ分野です。委託・自己・代理・媒介といった取引形態、注文伝票や契約締結時交付書面、普通取引の受渡し(約定日から起算して3営業日目)、オークション方式の価格優先・時間優先の原則などが問われます。あわせてPER・PBR・ROE・株式利回り・EV/EBITDA倍率といった投資指標の計算も頻出で、簡単な四則演算で解ける計算問題が出ます。指標は算式ごと覚え、受渡金額の加減算の考え方を売り・買いで区別して押さえましょう。全41問収録しています。
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証券外務員二種について
金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 300点満点の7割(210点)以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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