② 株式業務

証券外務員二種52

問題

委託取引による株式の売買手数料について、正しい記述はどれか。

A1999年10月1日以降、完全自由化されている。✓ 正解
B日本証券業協会が上限と下限を定めている。
C金融商品取引所が銘柄ごとに規定している。
D一律で約定代金の1%と定められている。

正解

A1999年10月1日以降、完全自由化されている。

解説

委託手数料の額は1999年10月以降、完全自由化された。

分野解説:② 株式業務

株式の売買注文の受託から執行・決済までの実務と、株価の分析指標を学ぶ分野です。委託・自己・代理・媒介といった取引形態、注文伝票や契約締結時交付書面、普通取引の受渡し(約定日から起算して3営業日目)、オークション方式の価格優先・時間優先の原則などが問われます。あわせてPER・PBR・ROE・株式利回り・EV/EBITDA倍率といった投資指標の計算も頻出で、簡単な四則演算で解ける計算問題が出ます。指標は算式ごと覚え、受渡金額の加減算の考え方を売り・買いで区別して押さえましょう。全41問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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