① 株式会社法概論
証券外務員二種 第37問
問題
新株予約権付社債についての記述で正しいものはどれか。
A新株予約権のみを自由に切り離して第三者に譲渡することができる
B新株予約権と社債のどちらかが消滅するまでは両方を一体としてしか譲渡できない✓ 正解
C権利行使した場合は必ず社債の金額が新株の払込みに充当される
D社債管理者の設置義務は一切適用されない
正解
B:新株予約権と社債のどちらかが消滅するまでは両方を一体としてしか譲渡できない
解説
新株予約権付社債は、どちらかが消滅するまでは両方を一体としてしか譲渡できません。
分野解説:① 株式会社法概論
証券外務員が扱う株式の発行体である株式会社の仕組みを、会社法をもとに学ぶ分野です。会社の種類、設立、株式・株主の権利、株主総会・取締役会などの機関、資本金と準備金、剰余金の配当、合併・株式交換といった組織再編まで幅広く問われます。株主有限責任や資本維持といった基本原則、普通決議・特別決議・特殊決議の使い分けが頻出です。用語と数字(決議要件や任期など)が多いので、機関ごとの役割と決議要件を表で整理して覚えるのが得点への近道です。全40問収録しています。
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証券外務員二種について
金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 300点満点の7割(210点)以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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