⑧ 経済金融財政+市場基礎+セールス

証券外務員二種316

問題

外務員の営業活動における「自己責任の原則」の説明として正しいものはどれか。

A投資判断により生じた損失は証券会社が補填しなければならない。
B外務員は顧客の代わりに投資方針を決定する権限を持つ。
C投資を行うかどうかの最終決定をするのは投資家自身の判断である。✓ 正解
D投資家は証券会社の提供するすべての情報を絶対的に正しいとみなしてよい。

正解

C投資を行うかどうかの最終決定をするのは投資家自身の判断である。

解説

投資の最終決定は投資家自身が行うというのが自己責任の原則です。

分野解説:⑧ 経済金融財政+市場基礎+セールス

経済・金融の基礎知識と、顧客対応の心構えをまとめて学ぶ分野です。GDPと三面等価の原則、GDPデフレーター、景気動向指数、日銀短観といった経済指標、金融政策や財政の基礎、金利・為替・物価の関係が問われます。あわせて金融・証券市場の全体像や、顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)を踏まえたセールスの基本姿勢も出題されます。指標の名称と意味を取り違えないよう、代表的な経済指標を一覧化し、何を測るものかをセットで覚えると効率的です。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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