⑥ 取引所・協会定款 諸規則

証券外務員二種238

問題

会員が顧客からの有価証券の寄託において、「保護預り契約」を締結しなければならないのはどの契約の場合か。

A単純な寄託契約または混合寄託契約✓ 正解
B消費寄託契約のみ
C累積投資契約に基づく場合
D常任代理人契約に基づく場合

正解

A単純な寄託契約または混合寄託契約

解説

単純な寄託契約または混合寄託契約で寄託を受けるときは保護預り契約を締結しなければならない。

分野解説:⑥ 取引所・協会定款 諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める自主規制ルールを学ぶ分野です。取引所の業務規程・受託契約準則・上場や上場廃止・適時開示の規程、取引参加者の種類、始値・終値を決める板寄せ方式や値幅制限といった売買の仕組みが問われます。あわせて協会の定款・諸規則にもとづく自主規制(外務員の資質向上や協会員の遵守事項など)も出題されます。取引所の規則と協会の規則を混同しないよう、どちらが何を定めているかを整理して押さえるのが得点のコツです。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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